
■□
先日Yさんの知り合いの溶接屋さんを紹介してもらい、昨日連絡をとってみた。
そして今日、溶接工場へ軽トラに荷物を積んで持って行く段取りになった。
急展開。
持って行くのは全部で3つ。
・天球儀(台座のネジから天球部分が外れてしまっていた)
・鉄のハイチェアー(脚部の溶接はずれが1箇所)
・傘立て(溶接はずれ1箇所)
何年も前からずっと気になっていたんだ。
ぼくはアーク溶接キットを持ってるけれど、うまくやれたためしがなくて(100Vだから力不足なのとぼくの不器用さのため。鉄のハイチェアーは以前やってみたけれどくっつくには至らなかった)、ここはプロにお願いしようとずっと思っていた。
今日溶接してくれた職人さん(社長さんは現場に行っていて不在だった)も言ってたけれど、町工場の溶接屋を今でもやっているところは稀だそうだ。このようにちょっとした個人的な小物をどこで溶接してもらえばいいのかわからないのも当たり前なのかもしれない。そんな時代になってしまってる。
1時間ほどで溶接は終わった。
溶接屋さんの工場の中は油と鉄と溶接のすえた独特のにおいがして、昭和の頃にタイムスリップした感じだった。
ぼくがちびっこの頃、家のすぐ近くに鉄工場があったのでぼくの原風景に近かった。
だから懐かしさみたいなものを感じるのだった。
ずっと気になっていたものがやっと解決できて嬉しかった。


0 件のコメント:
コメントを投稿