2020年9月22日火曜日

【20200922:火】+++いよいよ台風の季節だ+++


 

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今日の定休日はお疲れ休み。

朝、いつもの時間に起きられなかった。こう言う日もある。今日はおこもりでいいや。

話は変わる。

台風12号。

どうやらこちらに来るみたいだね。ついに台風の季節が始まったね。今年もなんとか乗り越えたいもの。

ぼくが台風を殊更警戒してるのは、お店は古いスレート工場を改装したものであるから。内装はそれなりに整備したのだけど、外装はほぼ元の状態のままなので、強風や突風で屋根を持っていかれたり、大雨で漏水する可能性があると思っているからだ。賢さんの大きな作品を賢さんにお返ししようと思ったのも、もし万一作品に何かあったら取り返しがつかないと思っていたからだ。

だから正直なところ、少しだけ緊張感が緩んだかもしれない。コロナと同様にね。

それと、店の東側に2階建の建売住宅が7棟も建ったので、空き地だった昨年よりも台風の風が少しは軽減されるのではないかと期待もしている。

自然の猛威は最近ますます荒れまくってるから、何が起きても不思議じゃないからね。今年も無事台風の季節をやり過ごせますように!

 

2020年9月21日月曜日

【20200921:月】+++連休3日目も晴天だぁ+++


 

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連休3日目。今日も晴天だ。

そして今日も出だしはよくなかった。どうもこの店はスロースターターのようだ・・・というのがこの5年間のぼくの経験から導き出された結論だった。

この流れを断ち切ってくれるお客さん、それをぼくは勝手に『救世主』と呼ぶことにしてるんだ。そして今日の救世主は元橋一家だった。一宮からはるばる家族でやってきてくれるのだ。

元橋一家がブレイク・ジ・アイスしてくれてから、お客さんが入れ替わり立ち替わり・・・となった。ぼくのお店で滅多にない光景。ついには6人組のお客さんを断わる羽目に。申し訳ない。

今日も営業終了時間までお客さんが居てくれて、最後のお客さんを見送りに外に出たら、夕空にくっきりときれいに尖ったクレセントムーンがすました顔でたたずんでいた。

『お疲れさま。珍しかったわね』って彼女はぼくの方を向かずに遠くを見つめながらそう言った。

『うん。ちょっと疲れたな 。でもいい疲れだよ』

昨夜急遽ケーキを焼いて正解だった。

巷の連休はもう一日あるのだけど、ぼくのお店の定休日と重なってるので、今回の連休はぼくに限って言えば今日までの3連休で終わった。

祝日は休まず営業します・・・というお店がたまにあるけど、残念ながらぼくのお店はカレンダー通り。つまり火曜日・水曜日は休むんだ。

これだけ涼しくなったから、散歩するのもいいかもね。

そろそろ海上の森の散策を再開しようかなぁ。

話は変わる。

いつも突然ですみません。

ぼくのお店のDMコーナー。

最近個展や展示会のDMやチラシでいっぱいになった。

こんなところにも変化はあるよね。



2020年9月20日日曜日

【20200920:日】+++連休二日目の朝、涼しかったね+++

 

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朝、涼しくて、正直驚いたくらい。9月も20日経つとこんなに涼しくなるものなんだと今更ながらに思うぼくはトンマなんだよね。まぁトンマでもマトンでもいいや。とにかく涼しくなったのはありがたい。

 連休も二日目。

客足はどうかなぁ〜と思っていた。最初は誰も来なくて、やっぱりダメか〜と覚悟したら、その後それなりにお客さんが来てくださり、閉店時間までお客さんが居てくれてありがたかったなぁ。

急遽、ケーキも閉店後焼かないといけなくなる程だった。これは予定外の仕事で焼いた後、疲れてしばらくへばってた。 でも嬉しい予定外。こんな予定外ならいつでもいいね。

今日嬉しかったのは、丹羽くんからのメール。名古屋から今日もコーヒーを飲みにきてくれて、丹羽くんの興味のアンテナに引っかかったものをいつもぼくにも教えてくれる、ぼくにとって貴重な情報源の一人なんだ。少しだけ彼の思い出を彩れたことがぼくには嬉しかった。

とにかくさ、人生彩りたいね。

お金絡みじゃなくてさ、人生の質を高めたいね。

ありがとね!


2020年9月19日土曜日

【20200919:土】+++世の中また連休なんだなぁ+++

 

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教育公務員から自営業にかわってぼくの周りの世界も大きく変わった。視点の大変革と言っていいかもしれないくらい。それは逆にぼくの想像力が欠如していたからでもあるけど。隣の芝生ばかり羨ましく眺めていて肝心の自分の足許を見つめていなかったのかもしれない。

失ったものはぼくが想像するより大きかったかもしれないけれど、得たものはさらに大きいよなぁと今思えるから、まぁ良しとしよう。

連休が嬉しいと思わない、連休なんて関係ないと思う世界もあること。そしてぼくは今そちら側に立っていること。

人生何があるかわからないね。

まぁ、早い話、今のぼくには、そしておそらくこれからもずっと、たとえ何連休であれ、あまり意味がないってことだね。

話は変わる。

これも時々思い出しては忘れちゃうことなので、ここに記しておく。

それはお店の掃除をしていてぼくが特にこだわってるのがトイレの掃除とあとは髪の毛の除去。トイレについては汚いお店なんてあり得ないと思っているので、それは置いておく。

ぼくは女性の長い髪の毛を見過ごすことができないのだ。

今はコロナ禍のため5月から展示会をしてないので、2階の回廊にお客さんが上がることはないのだけど、それまでは回廊にも女性のものと思われる長い髪の毛が落ちていることが多かった。

ぼくは落ちた髪の毛にこれほど執念(?)を持って除去しようとするとは思ってもみなかった。自分でも識らなかった自分の一面だった。なぜか嫌なんだな。一体何をイメージして嫌だと思うのかわからないのだけど、とにかく嫌なのだ。

見つけたらクイックルワイパーや箒ではなく、掃除機で必ず吸い取るようにしている。プチ・パラノイヤ的だろうかなぁと自分で思ったりする。でもまぁ、きれいになるわけだし、誰に迷惑かけてるわけでもないからいいんだけどね。

だから毎日の床掃除の時、第一標的物は髪の毛でそれを発見して撤去できるとプチ満足感が得られるんだよね。

今日の掃除が終わってベンチに腰掛けたら、太陽光が書棚に。

きれいなんだな、こう言う時って。

そして本たちが、『ぼくを開いて!』『わたしを読んで!』って言ってるみたいに見えたよ。

さてさて4連休の初日、お客さん来てくれるかなぁ。。。




2020年9月18日金曜日

【20200918:金】+++前田建築事務所父娘+++

 


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「若いっていい」なんて言うと、ぼくも随分歳をとってしまったなぁと思うのだけど、とにかくやりたいことがあってそれにがっぷり向き合ってる人の話はいいね。きいてて楽しい。

ユニークなところ、こだわりのあるところ、親譲りってやつかな。それもいい。

晴子さんがお店にきてくれたのは今回が初。仕事の話もした。『芋車』。それが主だけどね。

安城からありがとう。

それと、言い忘れたけれど、ハシゴかしてくれてありがとうね、タカさん!おかげで安全にスムーズに賢さんの作品を搬出できたよ。

 

 

2020年9月17日木曜日

【20200917:木】+++体調崩しやすい季節+++

 


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朝晩と日中の寒暖差が徐々にはっきりしてくるこの季節。体調崩しやすいから気をつけないといけない。それにコロナ禍の現在、普通の風邪をひいても厄介だ。例年以上に体調には留意しないと・・・と思っているのだけど大抵崩すんだよね。明け方、寒いなぁと寝てて思って、起きたら喉が痛い・・・それから風邪の諸症状が・・・そんなパターン。あなたも気をつけてくださいね。

 

今日の最初のお客は、森さんと山中くんと浅井くん。浅井くんはイエネコカメラで一度遭遇しただけなのだけど、昔からの知り合いのような感じがした。若いのに貫禄ある。

彼らが居てくれてる間、他にお客が来なかったので貸切状態。そう、平日なんていつもこんなもんですよ〜。

山中くんにもらったお土産。名古屋の名物の一つ、『ういろ』。

あまり貰い物のことを記すと、何か持って行かなきゃと不要な気を遣う人がいるといけないので言っておきますが、そんなことは全くないので気を遣わないでくださいね。

実はこのういろ、以前ももらったんです。

でも誰にいただいたのかわからなくなってしまいました。多分、あの人だろう・・・というあたりはついてるのですが、果たして合ってるかどうか自信がないのです。

そういうことにならないように、今日は記しておいたのです。

 

営業終了後いただきました。

確かに美味しい。

某ういろをディスるのもわかります。 


山中くん、ありがとうね!



 

2020年9月16日水曜日

【20200916:水】+++海へ+++

 


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半島の先端へ、海へ、向かった。

4度目だな、今年。

魚料理を食べてから海を見た。

そして海岸に降りた。

シーグラスをいくつも拾った。

空は曇っていても、海は輝いていた。

見てるだけで海はいいな。



2020年9月15日火曜日

【20200915:火】+++病んでるよなぁ+++


 

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今日も秋を感じられる日だった。そこで夕方前に赤◯川の河川敷に行ってみた。そしたら犬を連れて散歩する男性老人に声をかけられた。

『価』が前でも後ろでも付く言葉をあげろ・・・と自分のスマホを見せながら言った。

スマホに、そんな言葉が書いてあるページを見せられた。

そこでぼくは、『価値』と『真価』と答えた。

その老人は「価値はその通り!後は何か無いか?」と言うので「え?真価は?」と訊くと、それはどうも彼の求めてる答えでは無いようで受け付けようとしなかった。

彼の求めていた言葉は『価値』と『評価』と『価格』で、その言葉からこの世の中の仕組みを彼が作った数式で説明する・・・と簡単に言えばそういうことだった。

数式とは言えない説明書きがされているのだけど、それが全く独善的で到底納得できるようなものではなかったので、反論を試みることにした。

そうしたら「あんたのような人はどうのこうの・・・」とぼくに説明するのを諦めて、国土のことに話題を変えながら去って行った。この国土の話もよくわからなかったのだけど、諦めてくれてちょっとホッとした。

年金生活をしていてボケるといけないからこういうものを自分で作ってるんだと彼は言ってたけど、う〜ん、何というかやはり病んでるよなぁとぼくは思ったのだった。

犬を連れて散歩しながら、初めての人を見かけると同じように話しかけて同じ質問をして、そのわけのわからない説明を繰り返してるのだろうか。ひょっとしてこの地域のちょっとした有名人かもしれないなぁ。いろんな人がいるもんだ。



2020年9月14日月曜日

【20200914:月】+++秋が来たよ!涼しい!+++

 

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お店を閉めたのは営業時間が過ぎてそろそろ1時間になろうとしてた午後7時ちょっと前。

お店の外に出て驚いたよ。涼しいからだ。 本当に涼しい! 秋だよ!秋! やった〜! 秋が来たね〜!

最後のお客さんたちは陶芸作家でもある常連さんたち。ぼくも気が緩んで思ってることをそのまま言ってしまう。もっと気を遣うべきなんだろうけど、気の置けない人たちだからね、甘えだね。気をつけます。

何を話したかというと、こんなことなんだ。

昨日と一昨日、ほんとなら瀬戸物祭りだったけれど、コロナ禍で瀬戸物大廉売市は中止になった。だから土曜日の夜の花火もなかったし、例年のような20万人の人出もなかった。そのことで、ぼくの友人が「瀬戸物祭りなくて、花火もなくて寂しかったでしょ?」ってメッセージして来てくれた。

ところがぼくはどう答えたかというと、「ううん。全然寂しくなんてないよ」だった。

コロナ禍の一連の生活の変化で大変な不自由や不安や苦痛を受けている人はいるし、ぼくだってそれなりの経営的打撃を受けたのだけど、『ぼくに限って言えば』コロナ禍による生活の変化は悪いことばかりじゃない 。むしろ『ぼくにとっては』都合のいいこともいくつかあるのだ。

いろんな儀式が苦手なぼくにとってはそうしたものが催されなくなったとか、規模を縮小してやっても当たり前になったというのがまずよかった。本当に助かった。

それにもともと人がたくさん集まるようなところに行きたくないから、そういうのが無いのもぼくにとってはあまり関係なかった。

コロナ禍が収束した後もできれば現状のまま継続して欲しいことだってある。不要不急の儀式的なこと、会議的なこと、集会的なことは やらなくったって回っていくことがわかったわけだからね。

来年、瀬戸物祭りが開催されたとしたら、その時はひょっとしたら久しぶり感があるのかもしれないけれど、もしかしたら、中止したこと自体を忘れかけてるのかもしれない。「あ〜、そう言えば、去年は中止だったか」みたいにね。

 

話を戻そう。

「ううん。全然寂しくなんて無いよ」ってぼくは答えた。

それは、瀬戸物祭りがあろうとなかろうと、来てくれるお客さんがいるからね。ありがたいこと。だから寂しくなんて無いよ。

それに何でもかんでも盛り上げようっていう気にはぼくはなれないってことかな。

 


2020年9月13日日曜日

【20200913:日】+++人がいても静か・・・これが理想+++


 

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本来なら瀬戸物祭り2日目の今日の日曜日。朝から雨が降ったり止んだりの不安定な天気。SNSを触らなければぼくの居る箱の外がどうなってるのかわからないからいい。必要のない情報に振り回されたくないからね。

シネマテーク通信の喫茶店の広告に「群れない魂の止まり木」というコピーがあって、それがずっとぼくのココロに引っかかっていた。もちろん共感の意味でね。

「群れない魂」=「群れない人」=「個としての自我の強い人(何かと社会生活を営むのに摩擦が生じて疲れるよね)」そんな感じにぼくは捉えてる。的外れかもしれないけど、まぁそれはそれとしてご容赦願おう。

どうも世の中群れすぎて窒息しそう。群れたがる人が多すぎるんだ。自分は自分でいいのに、他の人たちの目を意識してかやたら楽し気に振舞ったり、充実感を強調したりしてるとぼくには思える。

話は変わる。

今日のお客さんは適度にばらけて来てくれたのでありがたかった。

そして、店内それぞれのテーブルや机に人がついていても、ぼくのプレイリストが静かにきこえるくらい静かだった。理想的な情景であると同時に理想的な雰囲気。なかなかあるものじゃない。綺麗で輪郭のくっきりした虹に遭遇するよりはるかに難しい。いつもは誰もいなくて静かだからね。それは当たり前だものね。

あ、今日は午後7時から『村上RADIO』やるね。聴かないとね。

 




2020年9月12日土曜日

【20200912:土】+++いつも通りなら瀬戸物祭り初日の日+++

 


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いつも通りなら瀬戸物祭り初日の土曜日だった。もちろんコロナ禍で中止。決まったのはもうずっと前からね。

ぼくは高山さんや空西さんの出品する『瀬戸ガラス市』へ焙煎した後に行った。この時は天気良くてとにかく陽射しが強くて30分くらいいただけなのに体力を消耗してぐったり疲れてしまった。ここに夕方まで居る彼女たちはさぞかし疲労困憊することだろう。

ぼくのお店はどうかというと、普段の土曜日と変わらないや・・・と思ってたら、急に混み出したりして、意外な展開になった。午前中の疲れを午後癒しながらやろうと企ててたからね。途中から厨房で一人てんやわんやしてたなぁ。。。まぁ、パニックにはならなかったし、こういうのもたまにはないとね。


 

 

 

 

2020年9月11日金曜日

【20200911:金】+++バイクに乗りたい症候群+++

 

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1ヶ月くらい前のことだけど、お客さんの森くんが250ccの中古バイクを買ってお店まで乗ってきてくれた時、ココロの奥底にズーンと何かが響いたんだ。

彼が購入したのはスズキのグラストラッカー。エンブレムとか細かなところが別のものに交換されていてセンスの良いバイクに買う前から仕上がっていたそうだ。前のオーナーの趣味が良かったんだね。それが森くんがこのバイクを買う一つの動機付けにもなったそうだ。

それでぼくは彼のバイクをまたがせてもらったのだ。

ああ〜、懐かしい感触!

Hな意味ではなく、股下とハンドルを握る手から何かがキューンとぼくのココロに伝わってきた。これでエンジンかけたらもっとだったろうなぁ。それは、敢えてやめておいたんだ。

それからというもの、中古バイク店が気になってしまって、軽トラで移動中もついついよそ見してしまう。危ないからもうやってないよ。

 そんな時に瀬戸市と隣町との境界線を越えたところにある中古車屋『ガレージ◯野』の店先に置いてあったホンダFTRに目が釘付けになったんだ。トリコロールのFTRではなくブラックのFTRでキャブ方式としては最終形だということだった。何を隠そう結局その店を訪れて、店主からいろいろ説明を聞いたのだ。

このバイクにもまたがせてもらった。森くんのよりも足つき性が良い気がした。排気量は223cc。元々オフロード車だったものをオンロード仕様にした感じだった。タイヤもロードタイプになっていた。物欲がムクムクと湧いてきた。もちろん値段もきいた。安くはないけど高くもなかった。

もう一度乗るなら、このバイクも一つの候補にしようと決めた。

いつかこのバイクにまたいで、ぼくの好きな辺境地域を疾走できると良いよなぁ〜。 

*写真は本文とは全く関係ないけど実家の部屋から出てきたぼくが中学・高校生の時使っていた時計。防風にヒビが入ってるけど、ネジを巻いたら時を刻み始めた。嬉しいな。

2020年9月10日木曜日

【20200910:木】+++忘れちゃうので書いておこう+++

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ふと思ったことってすぐ忘れてしまう。

あれ?昨日何か考えたんだよなぁ、何だっけ?といくら思い出そうとしても思い出せないことってある。

だから、忘れないうちに書き留めておくのが一番。でも、それすら忘れてしまう。orgってやつだ。今日は忘れぬうちに!

ぼくはNHKのニュースウォッチ9とかニュース解説とかたまたま見た時に思うことがある。それは国外の論評については「生き生きと」「勇ましく」「かっこよく」正論を述べるのだけど、これが国内政治のことになると途端に「トーンダウンし」「歯切れの悪い」「どうとでも取れる」コメントをするだけなのだ。少なくともぼくにはそう思える。

全てはお金に絡め取られてるってわけなのかな。忖度せずに、国内の政治情勢や社会情勢、原発問題、基地問題、人権問題などで率直に政権を批判したように捉えられたらすぐに潰されるってわかってるからね。信念だけでは食べていけないからとバランス感覚の重要性を強調し、それでも民主主義の危機に陥った時には黙ってはいないぞと強がって見せたりするんだろうな。現状ですら上目づかいの空気ばかり読んでる人が、危機に臨んで勇ましく変貌することなんてできるわけないのにね。

そうしたニュースキャスターに限って、スポーツネタになると生き生きしてる・・・っていうのがぼくの意地悪な見方なんだよね。

つまり、『信念』がマスコミに限らず、これほど軽く捉えられてる時代って、社会もそれなりのものにしかならないってことだよね。 そうぼくは思ってしまうなぁ。


 



2020年9月9日水曜日

【20200909:水】+++牧場+++


 

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お客さんからその存在を教えてもらっていた岐阜県の牧場へ重い腰をあげ、やっと行ってみた。

あいにくのスッキリしない天気。しかもまだ残暑が厳しい。

ソフトクリームを食べることができるというお店も平日はやってないらしく、そもそもどこにあるのかもわからなかった。

恵那山はよく見えた。

緩やかな曲線の山。

ぼくも一度登ったことのある山。

今度行くなら、秋が深い頃かな。空が高く、時折吹き抜ける風に寒さを感じるような時がいいな。その時なら放牧中の牛も見ることができるのだろうか。

 


 

 

帰り道、ひょっとしてと思って寄った珈琲店に、この牧場のことを教えてくれたお客さんの1人がいらした。(2人のお客さんに聞いてたんだ)

勘が冴えてた。

ぼくは迷わずカフェオレを注文したのだった。

 


 



2020年9月8日火曜日

【20200908:火】+++台風去って秋の気配がまた一段とだね+++


 

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台風10号が九州方面を通り抜けて行ったけれど甚大な被害が出ずによかった。台風とか嵐の去った後の夕焼けはいつものそれとは違うことが多いのだけど、昨日の夕焼けも空が異様に色付いていたね。(今日の写真参照)

ところで、コツコツとホームページの更新作業を続けていたのだけど、今日やっと完了した。完璧ではないけれど、とりあえず一旦完了ということで、若干の手直し作業は気がついたらやっていくつもり。特にArchiveのページで動画を付け加えることができるところはまた順次やっていこうとね。それにしても目が疲れたな〜。

それと12月の『BOOK+(ブック・プラス)2020』展の要項の最終手直しもやっと今日完成した。すでに参加の意向を確認している作家さんたちにこれで要項をメール送信することができる。 昨年の『BOOK+』の反省をいかしたつもり。今回は昨年より参加者を少し減らして実施することにした。

某有名短編小説を作家さんに読んでもらい、そのイメージを作品化してもらう。だから昨年と違い出品作品はすべて新作となり、同じ小説がモチーフなので作家の切り口の違いも一目瞭然となる。

ぼく個人としても楽しみだね。

あ、ちなみにぼくもまた昨年に続き作家として参加しちゃいます。

 

2020年9月7日月曜日

【20200907:月】+++メールに答える感じで+++

 


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友人からメールが来て、その中で『私は、いわゆるハルキストって人たちに違和感を感じる。正直、村上さんが賞を取ろうとどうでもいい。村上さんも、どうでもいいんではないかなぁ、、、』と。

ぼくも全く同感。

ぼくの場合は違和感っていうよりちょっと嫌悪感に近いかもしれないな。

 

『小説も読んだことあるけど、ほとんど好きでない。(中略)ジュンさんは、「村上T」は読んだ?小説も好きなの?』

村上春樹はTシャツのコレクターでもあるんだよね。ぼくはTシャツのコレクターではないので読んでないな。でも目の前にあれば、パラパラって見てみるかな。そこで何かココロに引っかかるものがあったらラッキーだしね。

村上春樹の小説は全てではないけど好きだよ。特に初期の方の作品が好き。初期三部作とかね。でも他の作家の小説も含めて一番好きなのは、『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』。これは10回以上繰り返し読んでる。

ただし、この小説に惹かれるのは『世界の終わり』の方。「世界の終わり」と「ハードボイルド・・・」の二つの物語が並行して描かれて最終的に一つに収束していくわけだけれど、ぼくは「世界の終わり」の方だけ読むことが多いよ。

この小説の元になった『街と、その不確かな壁』を鶴舞中央図書館の文學界だったかのバックナンバーで読んで、それを図書館のコピー機でコピーして(持ち出し禁止なため)、それをMacで入力したよ。暇だよね。一文字ずつ入力したわけ。つまりそれくらい好きなんだと思う。

村上小説が爆発的に売れた『ノルウェーの森』がぼくにはダメで(あの当時はまだ若かったからかもしれないからまた読み直してみようかとも思ってるんだけど)、それ以後は熱心な読者とは言えないね。でも、彼の短編小説や、翻訳が好きで、最近はレイモンド・カーヴァーの翻訳が特に好きかな。

生身の村上春樹は、東京FMの「村上RADIO」(今のところ15回分かな?)を録音したのを繰り返しBGMとして聴いてて、小説世界の雰囲気とは随分と違うことがわかった。ただ彼がふとつぶやくように発する言葉がぼくのココロに引っかかることが時々ある。それがいいんだよね。

「男女関係において誤解も大切だ」とか「忘れるってことも大切だ」とかね。

カッコつけなところとか、オタクなところとか、ちょっと威張りん坊なところとか(権威的に威張ってる奴をぼくはヘイトするけど、彼のはそんな威張りではないから許せる)、生身の村上春樹は決して無口で高潔なインテリゲンチャではなくて、普通の俗っぽいところもあるおじさん・・・ってところも、いいなとぼくは思ってる。

以上がメールに対するぼくの返事。

で、友人が一体どの小説を読んで、ほとんど好きでないという感想を持ったのか、それが気になるところだね。初・村上春樹がどの小説だったか・・・は影響大きいかもしれないね、特に長編・短編・翻訳・エッセイ・旅行記・ドキュメンタリーと作品が多いからね。全く異なった印象になるかもね。

*写真は今朝早起きして焼いたベイクドレモンチーズケーキ。遅寝早起きのため眠た〜い!まだ午前10時半前だぁ。


2020年9月6日日曜日

【20200906:日】+++いびつなアンテナ+++


 

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いつもはお店の開店時間ギリギリのところまで準備してることが多いんだけど、たまに早目に準備が整うと余裕もあって気分がいい。今日の日曜日もそんな稀な日となった。

世の中的にはコロナ禍は非日常から日常的に変異して来たし、顔や声を見たり聞きたくなかったこの国の首相も在任期間で歴史に名を残すことになるや突然辞めて、より地味で全てを継承するだけの官房長官が次の駒に僕たちのあずかり知らぬところで決められたようだ(党内のアリバイ的な手順はあるようだけど)。

そして九州はこれから台風10号が通過する予報で、甚大な被害が出ないといいのだけど。

話は変わる。

先週だったかNHK総合テレビでエヴァンゲリオン劇場版を3日連続深夜放映されていた。たまたまぼくは最初のを見てしまった。それで先週は寝不足になった。

エヴァンゲリオンのことは名前は知っていて暗いアニメだと言うことも人づてに聞いていた。ぼくは熱心なアニメファンではないので、あえて見てみようという気になれなかった。結局ガンダム等の巨大ロボットを操縦して敵と戦うものなんだろうと決めつけていたからだ。

初めて見て、何が一番印象に残ったかと言うと、主役のシンジのウジウジしたキャラクター設定と綾波レイの病んだキャラクター設定ということだった。これがその当時までのヒーローものと一線を画して熱狂的なファンを獲得したのだろうと思った。

何を隠そうぼくも綾波レイ、いいなぁと思ったから製作者の術中にはまってる!

お店のお客でライターの◯田さんにこのことを話すと、「ああ言う2Dアニメを人間がコスプレするとエロいんですよね」と言ってニヤっと笑った。

「綾波レイ、コスプレ」で検索すれば出るわ出るわ。外国の人も含め完成度が高い。今までぼくが触れなかった世界だった。まぁ、今更なので触れずにとっておきます。

◯田さんはエヴァンゲリオンを見たことないって言ってたのに、「綾波レイ」とフルネームで即答してたので、どうして見てもないのに登場人物の名前を知ってるのか訊いたら、それは常識に近い知識なんだってこと。

ぼくのアンテナ感度に問題があるのと、アンテナの向きがいびつなんだね、きっと。世界はぼくの知らないことで溢れてるわ。

2020年9月5日土曜日

【20200905:土】+++営業の電話+++

 


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今日も開店時刻の30分前の準備に忙しいときにお店の電話に着信があった。最近は090や080で始まる携帯電話番号で電話をかけて来るのでお客さんからの問い合わせかと思って電話に出る。

すると、

大抵はカタカナ的横文字会社の名前を言い、

「オーナー様ですか?」と訊いて来る。

オーナーなんて言うほどの立派なものじゃないけれど、電話して来るタイミングが悪いよ。

「ごめんね、今準備中で忙しいから」

あるいは、

「今、接客中なのでごめんなさい」と言って電話を切る。

 

切った後でため息が出るときもある。

それはなぜかと言うと、おそらくけんもほろろに電話を切ったことに対するいわれない罪悪感なのかと推測する。

電話をかけて来た人も仕事で、しかもかなりブラックな職場で、とんでもないノルマを背負いながらも、とにかく手当たり次第に電話をしなければ・・・と頑張っている人なのかもしれない。

相手によっては怒鳴られたり、罵倒されたりで、 それだけでトラウマになりそうなのに、生きて行くために電話番号を押し続けなければならないのだ。たとえ電話番号を押す指が震えていたとしても、ココロが折れるまで電話して一方的に電話を切られ続けるのだ。

せめて自分が勧める集客方法が他社よりも断然優れていたりお得だったりするなら、説明するにも自信を持って臨むことができるのに、どうせこんなことやったってお金をかけただけ集客実績が上がるわけじゃないし、自分がオーナーだとしてもこんなことにただでさえコロナ禍で客が減って大変な時期にお金をかけるわけがない・・・と思うから、余計に説得力を持って説明なんてできないのだ。

そんな事情を抱えていた人かもしれない・・・と思ったりしてしまうのだ。

 このようにぼくは電話の向こうの見ず知らずの人の事情や人生を妄想し、勝手に申し訳なく思ってしまったりする。ただ単に暇だからなのかもしれないけど。

実際はカバンを持って汗しながら一軒一軒玄関のインターホンを押して飛び込みセールスするわけでもなく、空調の効いた涼しい部屋でスマホ片手に電話して、当たれば儲けもの・・・と言った感じなのかもしれない。

God Knows!

しかし、電話でのセールスもココロが強靭でないとやっていけないよね。

ぼくには絶対無理だ。 

それだけは確かだな。

*写真は午後1時のもの。今は快晴に近いけど、これが夕方には予報通り雨になるのかな?

2020年9月4日金曜日

【20200904:金】+++金曜日の救世主+++


 

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今日はホームページの整理作業を継続。暇だったからはかどった。

それにラスクを焼くこともできた。

天気が不安定で時折雨音が聞こえたりした。少し場所が違うだけで土砂降りになっているようだ。幸いお店のあたりはそんな降りにはなってない。

今日最初のお客さんだと思ったら違ってた。

瀬戸方面に仕事に来たついでに寄ってくれた。時間がないと言うことだったけれど、紙コップにアイスコーヒーでもいれて持たせればよかった・・・と反省。気が利かないなぁ、ぼくは。

今日の救世主は常連さん。

ありがとう!


 

 

 


2020年9月3日木曜日

【20200903:木】+++変わりやすい天気とドジなぼく+++

 


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台風10号の影響なのか、今日も不安定で変わりやすい天気だった。しかし、急に秋めいてきた。気温が最高気温でも31℃ほどにおさまってきたからだ。このまま一気に秋ということはもちろんないだろうけど、急速に秋が深まって行くことは確かだろうね。大きな災害が発生しないことを願うばかり。

ところで、

ぼくはよく

間抜けなことをする。

今日なんて1日に2回もトンマなことをした。

一つ目は、午前中に老母の保険証の再交付のために市役所を訪れたときのこと。老母本人に間違いないと市役所の係りの人が確認できるための書類がぼくのカバンに入ってなかったのだ。昨日別の手提げに入れたまま移し忘れしてたのだ。

必要書類があるかどうかチェックしてから出かけるのが当然だけど、あるものとしてるところがトンマなんだな。

二つ目は夕飯のために電気炊飯器でお米を炊こうとしてたときのこと。お米を洗っていつものように準備してたのだけど、炊飯釜を炊飯器に入れ忘れて、しばらく空焚きしていたのだった。トイレに行ってる間だから5分くらいのことだけど、これも猛烈にドジなことだった。しかし、釜をセットしてなくてもスイッチが入るのも怖いことだね。

それにしても、大丈夫かな、ぼくは?

 

 

2020年9月2日水曜日

【20200902:水】+++お店のホームページの更新作業+++


 

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お店のホームページがなおざりになってしまっている。本来ならここがメインのはず。ぼくはSNSのFacebookやインスタが性に合わないのだからこちらを充実させ、SNSはその補助的な役割にするはずだったのに・・・。本末転倒だ。

と言うことで今ちょこちょこホームページをいじっている。気づく人は気づくし、気づかない人は気づかない・・・そんな程度のリニューアル作業だけど、これがやり始めると結構楽しい。

止まらない。

夜更かししてしまう。

生活パターンが乱れる。

カラダがしんどくなる。

今回の更新作業でスマホ版の方はあっさり諦めた。PC版で作業したものが自動的にスマホ用にも調整されるのだけど、バグのようなものが多く、フォントが勝手に変わっていたり段組が崩れたりで、その修正をするのにも時間がかかるしうまく行かないものもあるからだ。自動っていうのは兎にも角にも曲者だ。ぼくは自動っていうのを疑うようにしてるんだけどこれもまさにそうだ。

目が疲れるので、昨日ドラッグストアでいつも使ってる目薬を二つ購入したほど。さて、いつまで続くのかなぁ、この更新、リニューアル作業が・・・。

 *写真は昨日撮ったもの。辺境地区を久しぶりにドライブして撮った。なぜなくなったのかな?いつまで営業中止するのかな?ちょっと心配だ。

 

2020年9月1日火曜日

【20200901:火】+++タイムスリップした感じだったよ+++

 

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時空の隙間に迷い込んでしまった。

そんな感じだった。

以前からきいてたんだ。でも訪れるチャンスがなかなかなかった。

「鉱物展示喫茶・玉川屋」

アイスコーヒー(300円)を飲みながらご主人と話す。

好きがあるって素晴らしい。

 

結構な水量の水路の上に家屋があり、車一台がすり抜けられる道は行き止まり。

結局ずっとバックで戻ることになった。

家屋の向こうは、岩がゴロゴロした川幅のある河川だ。

そして、この長屋のような家屋が少し続いた崖上に鉄道の駅がある。

無人駅。

トンネルも趣がある。

ホームまで上って、何台か電車が通り過ぎるのを見てから、今度は別の階段を降りて帰ってきた。つげ義春の世界のようだ。

フォトジェニック・・・と思いませんか?

わかる人にはどこかわかるよね。

 

 

 

 

 

 

 


 











 

2020年8月31日月曜日

【20200831:月】+++8月終了・・・夏痩せせず+++

 


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お店としては毎年厳しい8月だけど、今年はコロナ禍にも関わらず、かなり健闘した方だと僕は思う。お客さんが猛暑の中、来てくれたからだ。ありがたいこと。

夜はしっかり秋の虫たちが鳴いてるし、陽もどんどん短くなって来てる。 エアコンをつけてる時間も少しずつ短くなって来てるね。

食欲の秋もそこまで近づいて来てるね。

それにしても、ぼくは毎夏、夏バテして食欲がない・・・と言うことがまるっきりない。

それどころか、この真夏の期間に体重は増加して行くのだ。一体どう言うことだろうか。

「暑くて、食欲なくて・・・」って言ってみたいくらいだ。 

今日は気分良く8月を終えることができた。

本当にありがとう。

明日と明後日の定休日が終わったら

また9月も一日一日丁寧にやっていくね。

 



 

2020年8月30日日曜日

【20200830:日】+++ぼく的クラファン考+++

 


■□ 

実はぼくは猫も杓子もクラファン・・・ってのが好きじゃない。ずっと前から疑問視してた。

簡単に言ってしまえば、クラウドファンディングを個人の商売に使うのは筋違いという考えだからだ。例えば、ぼくのお店が資金不足で閉店せざるを得ない時に、クラウドファンディングでお金を集めるというのは誤った使い方だと思うからだ。

もう一つ例えるなら、こんなことならいいのかもしれない。

ぼくのお店の駐車場を潰して、陶磁器作家のための無料のアトリエを作りたい・・・ということならだ。もちろん光熱費や、税金分は払ってもらことになるだろうが。

つまり、社会的な、あるいは文化的な目的が最優先されなければならないと思うからだ。

そうなると、こんな人が出るかもしれない。

 「わたしたちのお店は地域文化になくてはならないお店なんです」とかね。。。

でもさ、それは自分で言うものでは無いとぼくは思う。

自分のやりたいことが社会的なものなのかどうかをあまり考えもせずに、資金が無いからクラファンで金を集めたらいい・・・とぼくには思えるものが多すぎる。

そして、真に社会・文化に貢献してるところに対しては、第三者がその店なり組織を存続させたいがために広く一般からカンパを集めるべく支援に乗り出すものだとぼくは名古屋の某ミニシアターの件で改めて確信した。

そんな訳で猫も杓子もクラファン利用風潮がぼくは好きじゃないんだ。

もしぼくが経営的にやっていけなくなったら、それは自分の積み重ねた判断・決断の甘さや経営努力不足にあったわけだから潔く閉店するか、あるいは個人的に借金ができれば借金してジタバタするしかない。決してクラファンを利用しないと僕は宣言しておくよ。



2020年8月29日土曜日

【20200829:土】+++6年目に突入+++

 


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Vousho Coffee Factory 、6年目に突入しました。

この5年間を振り返ると、とにかく中身が濃かった。

前職の教員時代とどうしても比較してしまうけれど、和をもって尊しとする閉鎖的な学校組織の、しかも責任の所在の曖昧な組織の一歯車として本来の自分を(自分なりに)押し殺し、毎日、毎週、毎月、毎学期、毎年度のルーティーンをこなしていくのが主要な仕事だったとするなら、この5年間は全責任を自分がおい、すべての決断を自分が下すという緊張感があったためか、生き切った感じがする。営業終了後の疲労感はかなりのものがある。ただし、組織の一員だった時のような人間関係によるストレスは皆無だし、気持ち良い疲労感の時もあり、そういうときはとてもハッピーだったりする。

また、実にいろんな人と出逢うことができた。これも前職と比較するなら淀んだ生ぬるい水につかり、同じような価値観の代わり映えのしない閉塞的な人間関係の中で酸欠状態で窒息しかけていたようなものだったが、この5年間に出逢った人たちの多くは、多少くたびれている時もあるけれどとても生き生きとしていて、ぼくにも活力や様々な刺激を与えてくれた。

コロナ禍だけでなく、これからますます将来に対する見通しのきかない時代になっていくだろうけれど、ぼくはぼくらしくこのお店をやっていきたいと思っている。とりあえず5年終わった。

ウォーミングアップは終わった。

これからスタート!

そんなつもり・・・でね。

 

また明日から一日一日を丁寧に充実させていけたらいいな。

大きな目標なんてぼくには無いし、人生の野望や夢・・・なんてものもない。小さな毎日の一歩一歩を繰り返し、ふと振り返って自分が来た道を見たら、結構遠くまで来たなぁ〜!なんて、そんなのでいい、いや、そんなのがいいな。

6年目のVousho Coffee Factory 。

また

どうか

よろしく

お願い

いたします。