2020年10月19日月曜日

【20201019:月】+++いきなり冬だ!+++


 

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寒かった。

久しぶりに短パンから長ズボンに履き替えた。

上も半袖Tシャツの上に半袖トレーナーを着た。それでも寒かったのでネックウォーマーまでした。いきなりの冬だった。

最後のお客はチャーリーで営業終了後一緒にラーメンを食べに行った。ニンニクをたっぷり入れて、スープも全部飲み干した。それでやっとあったまった。

 


 

 

初めてのことだけどケトラくんのエンジンのかかりが悪く、ドギマギした。急に寒くなったからだろうね。人だけでなく車もびっくりな寒さだったかも。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年10月18日日曜日

【20201018:日】+++同級生と再会した日曜日+++


 

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イマイちゃんとヒデキとぼくは高校の同級生で同じバスケ部のチームメートだった。

イマイちゃんと最後に会ったのは30数年前。イマイちゃんが結婚してから32年とわかり、ぼくがイマイちゃんの経営するビリヤードや喫茶店に行った時はまだ結婚してなかったから35年くらい経つのかもしれない。

数字的に見るとすごく前だけど、ぼくの中ではちょっと前・・・って感じだから不思議だ。

本当に人生なんてあっという間だ。

こうして記念写真撮ると浦島太郎のようだ。

玉手箱を開け、一瞬で歳とったように。

 


 

 

ぼくは思うのだけど、命って連続してるから、連続したものとしてその人を見るんじゃないかな。たとえ老人になったとしても彼や彼女の溌剌とした若い時代も知ってて、ずっと繋がって今があるからね。

成人になってからその人を知ったとしたら、その人の子ども時代は繋がってないんだよね。だとすれば、随分とその人のイメージは違って見えるのではないかとぼくは思うんだ。

イマイちゃんがぼくに会いたいって思ってくれたこと。

そして車椅子に乗って奥さんと一緒に来てくれたこと。

そんなイマイちゃんの希望をぼくに伝え(9月27日に来てくれたんだよね)、イマイ夫妻を案内して来てくれたヒデキ。

ありがとう、こんなぼくだし、こんな店だけど、また来てくれたら嬉しいな。

 


 

2020年10月17日土曜日

【20201017:土】+++ぼくはメガネをよく落とすんだ+++

 


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メガネをぼくはよく落とす。

もちろんそのまま無くなってしまうこともある。

今まで何本メガネを無くしたことだろう。

 

ぼくは視力がとても良くて、その反動なのか、50歳くらいから老眼が進んだ。

だからぼくがかけてるメガネはシニアグラスなのだ。

遠くはとてもよく見えるけど、近くがボケてる。

 

最初はこまめにメガネをつけたり外したりしてた。

でもだんだん面倒になって(もともとぼくはかなりの面倒くさがり屋なのだ)メガネをかけたまま、少し鼻頭の下にメガネを移動し、そのまま遠くを見たりしてた。

傍目からしたらかなり間抜けな感じだ。

 

ドライアイや眼精疲労がひどくなって来て、メガネ用のストラップをモンベルの直営店で購入してしばらくそれで首にぶら下げて使っていた。でもメガネのツルがほぼストレートなので外れやすく、その都度はめ直す作業をするのがストレスになって来た。

そこで、例えばTシャツのネック部分にメガネをかけて、必要な時にそこからひょいとメガネをとってかけたりし始めた。

それこそが、

メガネを落としたり、

無くしたりする元凶なのだ。。。と今さらながら反省している。

 

昨日も、お店の営業終了後、老母を軽トラに乗せ、かかりつけのクリニックへ行った時のことだ。

インフルエンザの予防接種をしてもらうためだ。

老母を実家に送り届けた時、メガネが必要になり、首元に手をやってもメガネはすでに無くなっていた。

すぐさま車内を調べた。

カバンの中、

ポケットの中、

もちろん調べた。

またしても無くした!

 

ダメもとでクリニックの駐車場まで車で行ってみた。

先ほど駐車してたスペースには他の車が停まっていた。

他人の車の周りを夜うろつくのはかなり異様な光景だ。

できるなら回避したい。

と、その時、車のそばに落ちてるメガネを発見した!

運よく、車に轢かれてなかった。

ありがたい!

 

遠近両用メガネってのはあるけど、遠普両用ってないよね?

何か良い方法はないかと思い続けてるぼくでした。

しかし、昨夜無事救出できて本当に良かった〜! 

もう手持ちはこのメガネを入れて2本しかないからね。

2020年10月16日金曜日

【20201016:金】+++ぼくは声優がわかって背筋がぞくっとした+++

 


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熱心なアニメファンでもないのにわかったようなことを書くのは気がひけるけど、まぁ、それはそれとして。

最近背筋がぞくっとするようなことがあった。

映画『ブレードランナー2049』のDVDを今でも見続けているのだけど(銭亀さん、ありがとう!)、特典映像の中のアニメーション作品『ブレードランナーブラックアウト2022』(15分くらいの作品)のこと。

渡辺信一郎という日本人監督の作品なのだが、これがとても秀逸な作品なのだ。

若いレプリカントの女の子トリクシー役の声がとても良くて、一体何という名前の声優なんだろうとエンドロールを一時停止させながら調べたけれど、英語版での声優名が載ってるだけだった。そして数日後それが誰だかわかったのだ。

青葉市子だった!

例えば、押井守の『攻殻機動隊』の草薙素子の声が田中敦子でなく、英語版の米国の声優になったら少佐の人物像すら違ってしまうように、アニメのキャラと声優とは渾然一体となっているわけだ。ぼくは単に聞き慣れてるだけではないと思うんだけどね。

このトリクシーの青葉市子のセリフはとても少ないのだけど、ぼくのココロに響くものがあった。青葉市子の声だからこそ、トリクシーに何かが宿った・・・なんてぼくが思ったりするとは!

まぁ、それほど良かったということ。

 ネットで検索すれば動画も出てくるので興味あったら見て(聴いて)ください。

2020年10月15日木曜日

【 20201015:木】+++過去も今も筆不精+++

 


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ぼくは筆不精だ。

せっかく旅先で知り合った人たちにも、数少ない職場の同僚にも、同じく数少ない友だちにも、生徒たちにもぼくは不義理を果たしてきてしまった。ずっとだ。

なぜ急にこんなことを書くかというと、実家のぼくの部屋から見つけた封書とハガキの束を整理していて自分の不義理のひどさを思い知ったからだ。

ハガキをくれた人の中にはすでに亡くなってしまっている人も数人いた。

高校の同級生、大学の時の友人、気がつけば誰一人やり取りしてる人は今やいない。きっと何年もこうやってぼくに連絡を送っても何の返事もないから諦めることになるのだろう。当たり前のことだ。ぼくのせいだ。

これまで生きてきて、ぼくはいつも過去を振り返ろうとしなかった。もっと率直にいうなら、過去の人間関係を切り捨て、その時その時新たな環境の中でいつもゼロから関係を築いて生きてきた。

歳を重ね、こうして切り捨ててきた人間関係の多さに正直たじろぎのような感情を抱いてる。後悔もしていると思う。きっと大切な人たちをぼくは何人も放置し置き去りにしてしまったのだ。

今更どうにもならないなら、せめて今ある交友関係や、これから知り合う人たちには不義理をしないよう努めようと思ってる、今日のぼくだ。

 

2020年10月14日水曜日

【20201013-14:火-水】+++二日間はあっという間に+++

 


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定休日の二日間がすっ飛んでいく。

空は青く、高くなったね。

半ズボンと半袖シャツだと寒くなってきた、特に夜ね。

 

12月から再開する2階の回廊ギャラリー。

まずはVOUSHO企画のグループ展。

BOOK+2020 / VOUSHO『変身』展 

14人のクリエイターによるグループ展。

ぼくも出品するので、その下描きをしたり、

チラシに関する打合せをテトデザインとしたり、

ベイクド・レモン・チーズケーキを仕込んで焼いたり、

駐車場と側溝の雑草を除去したりしてすぎて行った。

 

しかし、雑草の生命力はなんとも凄まじいものだね。

 

2020年10月12日月曜日

【20201012:月】+++久しぶりに海上の森へ/そしてその後+++

 

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久しぶりに営業時間前に海上の森を歩くことにした。

午前11時20分歩きはじめた。

海上砂防池(通称大正池)まで行きはアドベンチャーコース。

ぬかるみが多くてコンバースのズック靴はもう泥々に。やっぱりビーンブーツを履いて来るべきだったと後悔。(お店に戻ってから靴を洗う羽目に)

大正池はすでに水が抜かれいて、廃墟感が漂っていた。

水がいっぱいの時までまた半年待たねばならないね。



帰りはサテライト経由で普通の道を帰ってきた。

往復45分の散歩。

汗をかいて、気持ちよかった。

 


 

 

海上の森の駐車場からの帰り道、天気が良かったので少しだけ遠回りして某ガラス作家のアトリエの前の道を通過。

秋だね〜。

 

そしてその後の営業時間のこと(追記:20時39分)

ぼくのお店の常連客の岩田さんが出版したばかりの本を献本としてくれた!これで2冊目。

今回はコロナの本。ずっとコロナつながりを調べてたからな。こうやって本になるとすごいね。かなりの分厚さ。岩田さん、いつもありがとう!

 



 

 

さらに岩田さんの本にサインしてもらってるところにタカさんと稲葉さんが来店。

 




 

 

稲葉さんは長久手在住の木工作家で自家製ベーコンを作ったりする人。今日は稲葉さんが作った虫の話題。面白かった。タカさんにその作品の一つである「ガガンボ」を見せてもらった。実物の2倍の大きさだという。まるで今にも飛びそうで、虫嫌いなぼくには気持ち悪い。それくらいリアルなのだ。完成度がとても高い。全て木で作ってるのもいい。

今日は営業時間も中身が濃かった。

タカさん、稲葉さんを連れてきてくれてありがとう!また一緒に行こうね。

 


 

 

 

2020年10月11日日曜日

【20201011:日】+++筆談+++

 


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点字は読み書きできるけれど、手話はできない。

できれば手話も身につけたかったな。

もちろん今からでも勉強できるのだけど、人生のロスタイムに入っているぼくには時間使用の優先順位が上がらないとね。

この5年間に一度だけ聴覚障害の人がいらしたけど、その時はぼくにもわかるようにオーダーする品を発音されていたのでノープロブラムだった。

今日いらした人は帰りに持参のメモ用紙にパッと走り書きしてぼくに渡してくれた。

ぼくはそれを読んで、そのメモ用紙にすぐに鉛筆書きして返した。

全部で3枚メモ用紙にやりとりした。

 

とにかくぼくの字はだだくさでいけない。上手い下手の前段階の問題。こう言うときにスラスラと綺麗な文字が書けたらいいのにと書いていて思った。

コミュニケーションすることって素敵なことだとぼくは思う。

それが聴覚障害の人との筆談にしろ、外国語にしろね。

意識したことのやりとりをできるって本当に楽しいこと。

ありがとう!

またいつか会えるといいな。

 




 

2020年10月10日土曜日

【20201010:土】+++とんぼ返りで森田朋展へ+++

 



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営業前のトンボ返り。

栄のハートフィールドへ。

『森田朋 銅版画とドローイング展』

滞在時間わずか10分!

理由の一つは手土産を持って出るのを忘れ、途中で気づき引き返したことと、もう一つは国道19号の新栄交差点手前が舗装工事による車線減少の影響で交通渋滞だったため。急いでるときに限ってこうだからね。やれやれだわ。

本当に駆け足で展示作品を見て帰らなければならず、朋ちゃんに申し訳なかったなぁ。

でも展示された作品はすべて売れていて、朋ちゃんの作品の人気がうかがえた。それは本当によかったし、嬉しかったな。

 


 

 

ちなみにぼくが欲しいなぁと思った作品は非売品だった。

朋ちゃんは毎回個展で表現技法や展示方法、什器等に趣向を凝らしていて、偉いなぁと思うのだった。





丹羽くんもすでに森田朋展に行ったとのこと、さすが! カトケンくんがYOKOZCO展に行ったと聞いて、丹羽くんも近日中に行くとのこと。

2020年10月9日金曜日

【20201009:金】+++カフカの変身+++

 


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カフカの『変身』を再読する。100ページ足らずなのですぐ読める。でも今回は情景を頭の中にしっかり描きながら、ゆっくり読んでみた。

辛い話だ。

バグに変身してしまった長男グレーゴルは家族とコミュニケーションが取れず、最終的には厄介者としてバグのまま、半ばネグレクトによる栄養失調で死んでしまう。

そして、グレーゴルの死は父母と妹から重荷を退け生きる意欲を付与することとなる。

グレーゴルの変身前は、父母も妹も彼の稼ぎにパラサイトしていたにもかかわらず。

不条理で思い通りにならないのが人生の一面と言ってしまえばそれまでか。

いろいろな捉え方や解釈があるだろう。

今日はじっくり読めたなぁ。。。

夕方、甲虫を墨汁使って描いてみたよ。



2020年10月8日木曜日

【20201008:木】+++トイレありますか?という質問+++

 


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時々だけど、お客さんに「ここってトイレありますか?」って訊かれることがある。ぼくは正直驚いて答える。「はい、もちろんありますよ。あそこのガラスのドアのところです。」と。

実は今日もお客さんに訊かれたんだ。

きっと工場を改装したお店なので、トイレが無いんじゃないかと思ってのことだろう。実際、工場とし使われていたときにはトイレが無かった。それで改装にあたって、どうしても譲れないことの一つがトイレを作ることだった。

ちなみにもう二つは回廊と天窓を作ることだった。

ぼくにとっては飲食店でありながらトイレが無いというのは雑居ビルや地下街等で共同トイレを利用する以外にはあり得ないことだった。

そしてトイレこそ清潔に保つというのがぼくのお店の当たり前のポリシーの一つでもあるわけだ。

確かにぼくはトイレにこだわっている。

的外れに思う人もいるだろうけど、いくら料理や飲み物が美味してくて、おしゃれだったり、かっこいいお店であってもトイレがだらしなければ全て台無しだとね。初めて入るイカしたお店でぼくがトイレを利用するのはどんなトイレか視察するためでもある。古くても綺麗にしようとしてることが大切なんだ。

そんなぼくだから、これも何度も言うことだけど、トイレの使い方がひどい人をぼくは信頼しないのだ。

偏屈ですみません。

*写真は今日の救世主。久しぶりだったなぁ。相変わらず元気そうでよかった!

 


2020年10月7日水曜日

【20201007:水】+++ヨコちゃんの展示鑑賞+++

 

 


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横ちゃんことYOKOZCO、の個展を見に大曽根近くの喫茶店へ行ったよ。

『SECRET HUMAN』

ここは初めて。モーニングセットを注文した。噂に違わぬサービスだった。

 

 

横ちゃんの作品はそのお店の雰囲気に見事に溶け込んでいた。

そして今回は圧倒的に絵の作品が多かった。

絵のタイトルもイカしてた。

「無用な盗み見」とか「ずっとまってる」とか「喫煙パラダイス」とかね。 



この個展がなければ、なかなか行く機会がないお店だった。

お店の裏に駐車場があって、狭くても軽トラならすっと入れてラッキーだった。

お店の人がぼくのマットな軽トラを覚えていてくれて、瀬戸の珈琲屋さんですねと声をかけていただいた。ぼくのお店で横ちゃんの個展をやったとき、見にきてくれたからだ。

ありがたいこと。

ぼくは古本2冊買って帰ったよ。

YOKOZCO『SECRET HUMAN』は10月31日までやっているのでタイミング合ったら是非!

お店は「パントマイム」と言う有名な喫茶店。

 

 

 

2020年10月6日火曜日

【20201006:火】+++オリベストリート把握できてきたかも+++

 


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多治見のオリベストリートの位置関係がやっと把握できてきたかも。

今日は「ハナタロウ商店」で開催中の土方さんの古絵本展に。土方さんもいらして、久しぶりにお話しできてよかった。

 


 

 

土方さんの膨大なコレクションの一部を拝見できたこともよかった。

なんていうのか、ぼくの興味の掘り下げ方と似てるなぁと思ったところもあって(なんて言うと失礼だけど)。

それと、土方さんといろんな人が繋がっているのがまた面白い。

世間は広くて狭いから。 

 

 


2020年10月5日月曜日

【20201005:月】+++昨夜の復習を+++

 


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チャーリーと昨夜の復習のよう。

それにしてもぼくのお店はわかりにくい。

昨夜大将に場所を説明したけどやはりね。

実は今日ゴルフの帰りに寄ろうと思ったみたいだけど

わからなくて諦めたと、チャーリーから。

うん。

そりゃそうでしょう。

簡単に見つけたら面白くないものね。

2020年10月4日日曜日

【20201004:日】+++回らない寿司屋へ+++

 


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里香さんが来てくれたり、新世紀工芸館の仲良し二人組が来てくれたりと、今日は思いがけないお客さんで賑やかになった。ありがたいこと。

最後にアンディーが帰ってから、お店の片付けを済ませぼくは約束の場所へ向かった。初めての場所だったけれど名東区の土地勘のあるところだったので道の選択を間違えることもなく30分ほどで到着した。

そこから約3時間半、チャーリーとMちゃんとぼくの3人で貸切状態だった。

寿司屋の大将は、とても話の巧い人で、声質も滑舌もよく、話の落ちもちゃんとあってまるで噺家のようでもあった。カウンターに座って食べるお寿司は格別で、盆と正月が一緒に来たというのはこういうことだろう。

松茸の土瓶蒸しから始まり、玉子巻き、ぼくの好きな白身魚と鯵の握り、馬刺しに、鰻に、お店名物の海鮮太巻き等々。ぼくはノンアルコールビールを二本飲みながら大将やチャーリーの話に相槌をうちつつも食べることにほぼ没頭し時間がすぎて行った。

なかなか一人で行けるお店ではないけれど、年に一度くらいは贅沢できる身分になりたいね。

チャーリー、誘ってくれてありがとう!


 

2020年10月3日土曜日

【20201003:土】+++ギラギラが苦手+++



 

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有名ではなく無名な庶民の暮らしぶり。

それぞれの人にそれぞれの事情があり人生がある。

そんな当たり前のことだけど、ついつい自分自身のことのみ近視眼的な視野でしかモノゴトを捉えられなくて、自分ほどいろんな難問を抱え込んでる・・・と思いがち。そこを、いやいや人それぞれさまざまな苦労を背負ってるんだなぁと気づかされ、思わず目頭があつくなる。

昨夜のNHK総合『ドキュメント72時間』もそんな番組だったかな。

小さな幸せこそ大切にしたいものだと。

逆に、ぼくが苦手なのはギラギラしてる人たち。

地位にしろ、名声にしろ、権力にしろ、仕事にしろ、金儲けにしろ、人を踏み台にしてのし上がることを厭わないギラギラピープル。踏み台ではなくても、自分に得かそうでないかで付き合い方を平気で変える、そんな輩がぼくは苦手です。だから近づかないようにしてます。

でも、そういうギラギラピープルが時代を動かしたんだぞ・・・という人もいますが、ぼくはそうは思いません。

まさに店主の独り言ってやつだね。

2020年10月2日金曜日

【20201002:金】+++営業前にギャラリーへ+++

 

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開店準備を急いで行い、営業前に日進市にあるギャラリーラウラさんにとんぼ返りで行ってきた。スマホのタイマーを使ってわずか15分の滞在だったけれど、無理して行っただけのことはあった。作品(この場合、アクリル絵画)と音楽の相性の大切さを改めて認識できた。

静けさが伝わる絵であり、静けさにより彩りを与える音楽だった。

彼女の作品は買えないけれど、使われていた音楽CDを買ってきた。そのCDジャケットを描いてるのがこの作家さんなのだ。

そして今、ぼくのお店にこのピアノが流れてる。

これも一つの出逢いだったね。

 


 

 

話は変わる。

今週日曜日、つまり明後日のことだけど、チャーリーと楽しみな予定が入った。お店が終わってから初めて行くお店。

回らないんだよ。久しぶりにね。

 


 

 


 

2020年10月1日木曜日

【20201001:木】+++コロナ禍神無月スタート+++


 

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コロナカカンナヅキ。

いまいちかな。

カタカナにすると良い感じになる言葉ってあるけど、今日のはボツだな。

それにしてももう10月だよ。

早いね。

Time and tide wait for no man.ってやつだよね。

行きたい個展やら展示会、ショップ、アトリエ等々あるけど物理的時間の調整がなかなかできなくて気づいたら期間が終了・・・そんな事ばかりだ。

でも、『時間がなくていけなかった』って言い訳は言い訳でしかない・・・とぼくは思ってる。どうしても行きたければ、何を差し置いても行くものだから。だから、時間がなくていけなかったんではなくて、何を差し置いてもいくほどではなかったということ。

そういうわけで、ぼくは短く「行けなくてごめんね」というようにしてるんだ。あるいは、「タイミングあったら行くね」ってね。

 

2020年9月30日水曜日

【20200930:水】+++読み物として面白い+++

 


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久しぶりにおしゃれなカフェでモーニングした。サラダがカラフルだし野菜の種類も多いし、とても美味しかった。それでもう一つ別のモーニングも追加注文した。

モーニングサービスは消費者としてはありがたいけど、100円均一ショップの商品と同様に過剰な気がするなぁ。自分で自分の首を絞める、そんなことにならないといいけど。今度このカフェに行ったら追加料金が要るモーニングメニューを注文しよう。因みに写真のセットで440円(税込)。

 

話は変わる。

 

ぼくは熱心な将棋ファンではないし、そもそも将棋の駒の進め方さえ知らないど素人。だけれど、日曜日の朝、「日曜美術館」の後の「将棋フォーカス」と「NHK杯将棋トーナメント」を何気なく見るのが好き。だから、有名なプロ棋士の名前は結構知ってるという変なファンかな。

そこにきて、藤井聡太の快進撃。ぼくのお店のある瀬戸市出身だからということはぼくには全く関係ないのだけど、プロ棋士の一人として興味はある。そこでNumberというスポーツ雑誌を買った。スポーツ雑誌なのに将棋というのも面白い。そして読み物としてもとても充実した中身で読み応えある。表紙もストレートでいい。藤井くんの出現で将棋界も活性化し、全体に底上げされた気がする、なんてど素人なのに上から目線ですみません。

お店の雑誌コーナーに置いておきます。



2020年9月29日火曜日

【20200929:火】+++なぜかそうしちゃうことって面白いなぁ+++


 

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友人にコーヒー豆の配達がてら、一緒にランチ。星ヶ丘テラス。今回は中華に。

その後、無印良品でお菓子を買って友人のオフィスに戻る。

そこでコーヒーとお菓子をいただきながら、またつれづれに四方山話。いと楽し。

その中で、

友人が好きな芋けんぴの食べ方が面白い。

どうしてそんなことするのか、それは本人にもわからない。

なぜかそうするのだそうだ。

 

食べるために袋から出した芋けんぴを小さいものから順に並べる・・・という作業。

面白いなぁ。

ぼくにはそういう類のものってあるか考えてみたけど思いつかなかった。

傍目八目。

誰か気づいてたら、そっと教えて欲しいなぁ。

 

話は変わる。

 

その友人のオフィスに向かうとき、今日は名東本通りを行ってみた。久しぶり。

昔時々行った「コレコーレ」!

まだやってた!

今日は入れないけど、次回は寄ってみよう。



 

 

2020年9月28日月曜日

【20200928:月】+++秋晴れだけど今日は歩かない+++

 


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久しぶりに早起きした。

5時に起きた。

だから今日は時間がたっぷり。

しかも、快晴で涼しいときてる。

それでも散歩する気になれないときってある。

紫外線に怖気付いた訳でもないはずなのに、理由がある訳でもない。

ただなんとなくこもっていたい。

ま、そんな日もあるよね。

 

話は変わる。

 

これも以前からぼくが思っていたこと。

理知的な友だちやお客さんと話していて、自分の感じ方との違いに少なからず驚くことがある。それは「生まれ変わり」や「前世」という言葉を聞くたびにね。

ぼくには死んだ後の世界も、死んでからの生まれ変わりも、前世も、冗談を別にしたら考えられない。そのようなものが存在すると信じられるなら、あるいは存在するかもと思えるなら、少しは死の恐怖も軽減されるのかなと思う。

でも、残念ながらぼくにはどうしても信じられない。

信念と心情が異なりながらもそれが同居するのはぼくにもよくわかる。

ぼくよりはるかに聡明で、理知的、理性的で現実的な人でさえ、理論的な思考と土着的宗教的な思考が同居している場合がある。先祖を大切にしているのもその一つなのかなと思ったりする。

ぼくに欠落してるものの捉え方の一つだろう。

『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』と言うATG映画の長いタイトルを思い出す。倍賞美津子と原田芳雄が出演していて原発に関わる映画であったこと以外全く覚えていないのだけどタイトルだけは覚えてる。やりたいことや成し遂げたいこと、親交を深めたい人がいるなら、あの世でではなく、生きてる今にしなくてはとぼくは思う。

ぼくは生まれながら、この党員だったのかもしれないなぁ。