2023年3月14日火曜日

【20230314:火】+++懐かしい人+++

 


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以前同僚だったOさんとその奥さん、ぼくの転勤ですれ違い、今回初めて会った元国語教諭の3人を柘植さんが約束通りぼくのお店に連れてきてくれた。

Oさんはぼくが某県立高校に新任教諭として赴任してから転勤するまでの6年間、生徒指導部主任としてお世話になった人だ。

ラグビー部顧問でもあり一年中真っ黒に陽焼けしていて、生徒指導部主任でありながら男女問わず生徒から人気がある人だった。

ぼくがラグビーを観戦するのが好きになったのもOさんのおかげだった。

新任教諭らしくなく、生意気なぼくは、学校組織だけでなく生徒指導部自体にもなかなかなじめないでいた。きっとOさんにしてもぼくは扱いにくい厄介な存在だったと思う。

ところが、ある出来事をきっかけに、40年ほど前のことなので記憶違いもあると思うけれど、Oさんのぼくに対する態度が大きく変化した・・・と思う。

出来事というか、それは飲み会の席で、ぼくが理想論的な屁理屈ばかりこねる生真面目な若造ではなく、エロ話も大笑いしてきく普通の若造であることを知ったからだろうと思う。「あんた、面白いなぁ!」とぼくの肩に手を回して言ったと思う。

まぁ早い話が下ネタで気が合ったということだね。

今日再会したのは40年ぶりくらいだったけれど、Oさんは髪が白くなった以外ぼくが接していた頃の彼と全然変わってなくてとても嬉しかった。だから思わず握手してしまった。

1時間ほど他にお客さんも居なかったので、彼らとの思い出話を存分に楽しんだ。

わざわざ来てくれたOさんたちはもちろんのこと、こんな機会をつくってくれた柘植さんにも感謝だった。

本当にいつも心遣いをありがとう。

逢えてよかった!

これも人生の醍醐味の一つ、ぼくの今日の小確幸だった。

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