■□
疲れすぎるとなぜかぼくは眠れない。
それでも午前2時過ぎに眠りに落ちた。
そして夢を見た。
家の玄関を開けると、母が倒れていた。
そして霧のような雨が降っていた。
ぼくは驚いて駆けつけて母を抱きかかえた。
『お母さん、どうした?! お母さん、大丈夫?!』と抱いたまま母を揺さぶった。
腕の中の母は軽く、子どものように小さかった。
母は無言で意識を取り戻した。
よかったとぼくは安堵した。
と同時に疑問がよぎった。
いったい母はどのくらい倒れてたんだろう?
なぜ倒れたんだろう?
そしてなぜ雨の中倒れてたのに濡れてないんだろう?
そこでぼくは目覚めた。
時計は午前3時半少し前だった。
亡くなってから2度目の母の夢だった。
1度目は確か母が少し離れたところに黙って立っていたので『お母さん、こっちに来なよ。』って声をかけただけの夢だった。
友人に話したら、逆にこっちに来なよと呼ばれなくてよかったんじゃないと。
あ〜そうか〜。
呼ばれたらこわいね。
3時半に目覚めたあと、トイレに行き、今度は深い眠りに落ちた。
どうでもいい夢の話ですみません。
0 件のコメント:
コメントを投稿