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時がどんどん過ぎ去っていく。
昨日は母の49日に合わせ納骨も済ませた。
いつも何かに急きたてられるように目まぐるしく時が過ぎている。
一日に一イベントにしようと思ってはみても現実はなかなか思うとおりにならないね。
毎日複数のやるべきことをこなしている、そんな感じだ。
仕事もプライベートも。
そんなとき、なんの脈絡もなくみた夢のはなし。
今朝起きた時、強烈に覚えていたのでメモしておいた。
中身はもちろん馬鹿馬鹿しいのだけど、夢の中に出てきた名称が変で面白かったからだ。
ぼくの頭の中でこんな言葉の組み合わせが可能なんだと言う驚きも含め。
こんな夢だった。
気がついたら下着一枚で2階の奥行き5cmくらいしかない回廊の残骸の上にぼくは立ったまま壁にへばりついていた。ぼくは何年もの昏睡から奇跡的に覚め正気に戻ったのだった。
階下を見るとぼくの知らない人たちがいた。
どのようにして階下に降りたかはわからないけれど(それこそ夢なので)、下に降りたぼくにそのうちの一人の男性がお店の2階の崩壊とぼくの昏睡のこと、さらにはぼくの知らない彼らのことを短く簡潔に教えてくれた。
彼らは『VOUSHO、雨風(アマカゼ)とトラック野郎』という名称の演劇集団でここで稽古と上演をしていると。
そして何年も眠り続け、目覚めたぼくは歳をとってないどころか、若返っていた。
そう、誰の目から見てもぼくは正真正銘の若造だった。
そんな夢を見て目覚めたのだった。
疲れがまた溜まってるんだね、きっと。
