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「めんどくさがり屋」って方言なのかなぁ?
ま、それはさておき、ぼくはかなりのめんどくさがり屋なのです。
詰めが甘いとも言うし、それこそ方言でいう「だだくさ」なのです。
因みに「だだくさ」とは主に愛知県や三重県などで使われる方言で物を「粗末に扱う」「雑に扱う」「ぞんざいに扱う」と言うような意味なのです。
物作りを生業にしている人ならばあってはならないことですね。
少し話は飛ぶのですが、ぼくの足は左と右で1cmの長さの差があるし、とても幅広でさらにはとんでもなく甲高なのです。そんなぼくの足型に合う靴は今の所、HOKAという靴メーカー(フランスだったかな?)の中の特定なタイプのものしかありませんでした。現在お店で履いているのがそのシューズです。
ところが、今回試着(?)してみてKEENのトレッキングシューズも履けることがわかり、すぐさま購入することにしました。靴と食パンは少し値がはっても毎日のことなので頑張りたいとぼくは思っているのです。
話はまた戻ります。
そのトレッキングシューズにノンシリコン性の撥水・防水・防汚のスプレーをするのですが、めんどくさがり屋のぼくは靴ひもを靴からはずしたり、足首部を新聞紙等で詰めてスプレーが靴内部に入ることを防ぐことをせず、小手先の噴霧方向の調整だけでやってしまうのです。
スプレーしないよりはマシだから、いいか・・・って感じです。つまりは「だだくさ」なんですよね。
この性格?性質は半世紀以上かけてつちかってしまったものなので、なかなか矯正することができません。ぼくは箸の持ち方も自己流でとても変だし、人によっては恥ずかしくて人前では見せられない程度だと思います。何度か練習したこともありましたが、食事自体が美味しくなくなってしまったのでやめました。ダメならフォークで刺したり、スプーンですくって食べればいいや!って思ったからです。
そんなぼくですが、めんどくさがり屋でいるよりは、丁寧に物事を扱う方がいいのはよくわかっているので、気持ちをコントロールしてときおり丁寧にやったりもするのですが・・・・。
何事も自分のペースをくずさず丁寧に扱うことのできる人に本当に憧れます。
トホホ・・・
そんなぼくの一面でした。
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