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昨日母は入院した。
今日の午前9時半頃、整形外科の医師から電話があった。昨年骨折した大腿骨は問題ないが背骨骨折しているとのことだった。母が痛みのために立ち上がれなかったのはそのためだった。
高齢のため手術はできないので、母の身体に合わせたコルセットを作ることを勧められた。もちろん同意した。
来週の火曜日に母の骨折についての説明を受けることになった。
総合内科では見つけられなかったが、入院したことによって整形外科でも診てもらえ骨折がわかってよかった。
総合内科の医師は入院させるかどうか迷っていたので、こちらから入院を希望したのだった。もしあのまま母を施設に戻していたら痛みで寝たきりになっていたかもしれない。
午後4時半頃母の様子を見に行った。
母は左向きにエビのようになって眠っていた。
それが母にとって痛みが少ない姿勢のようだった。左腕に点滴をしていた。
目覚めた母は「早くお迎えが来てほしい」と弱音を吐いていた。
痛みは気力を削ぐ。
なんとか痛みがなくなるか軽減して欲しいと願わずにはいられなかった。
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26日(木)の夜7時半頃に母の面会に行くと既にコルセットをし上体も起こしてベッドにもたれていた。痛みも無いようでホッとした。母の表情も良くなったように思えた。

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