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相変わらず右の踵の上の方が痛い。
この痛みは執念深い。
10段階で言えば、3〜4くらい。
痛くて動けないということは全くないし、ずっと痛いわけでもない。
そんなわけで痛み始めてから病院に半年以上行かなかった。
先週水曜日、お客さんに教えてもらった整形外科に行って診てもらった。
セカンドオピニオン。
1月に最初に診てもらった整形外科で「踵骨棘(しょうこっきょう)」と言われた。
今回も踵骨棘はあるが痛みの元はアキレス腱が炎症を起こしているもので踵骨棘自体が痛みを発しているわけではないとの説明。診断名としては「アキレス腱炎」だった。
それではどう対処すればいいか。
先の医院では湿布+リハビリ(これがダメなら)→注射(これもダメなら)→手術と言われた。
今回の医師によると踵骨棘があっても全くどうもない人もいる。手術すると腱を痛め筋力が低下するから手術はほとんど行わない。痛み止めの注射も筋線維を痛めるので勧めないとのこと。それよりストレッチを行ったり、姿勢を正したり、履物にインソールを入れたりするといいと言う。
結局、この炎症がおさまらないことには痛みは消えないわけで、果たしてこのロキソプロフェンの湿布薬を2ヶ月貼って痛みは治るのだろうか。日常生活をしながらだとね。
この整形の医師は説明もしっかりしてくれて、説得力もあった。先の医師と違い両方の踵を診てくれた。それは当たり前だと思うけど。とにかく良い病院を紹介してもらいありがたかった。
少し遠いのでリハビリには通わないけれど、湿布がなくなったらまた行くつもりでいる。
にしても医師によって見立てがかなり違うものだと改めて思った。
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