■□
2025年が矢のように過ぎて行った。
今年も振り返ってみるといろいろあった。
昨年末からのグループ展が終わり、メニューを値上げしたり、営業日を土日月の三日間に短縮したり。。。手探りの状態でもあった。
高校時代の友人とも再会できたり、先月は大学時代の同級生とも再会できた。
30年ほど会ってなかったわけで、まるで浦島太郎状態だと思った。気がついたらぼくらは随分と歳をとってしまっていた。
太君の初個展の関係で太君が何日かお泊まりしてくれたのも遠い過去の出来事のように思えるから不思議だ。
そんな中、母が施設で転倒し、大腿骨転子部骨折で手術・入院したり、施設内の別の棟にかわることになったりとプライベートも多忙を極めた時期もあった。また、愛車の軽トラ・ホンダアクティーがエンジントラブルで廃車となり、新しい軽トラを迎えることになったりもした。
そして9月の瀬戸もの祭りから始まり11月末で終わる愛知芸術祭2025の期間の、特に11月が忙しさのピークだった。アートに関心のある人たちにぼくのお店の存在を知ってもらえたなら、それが一番ありがったかったかもしれない。
毎年のこととして、常連さんの顔ぶれも変化していった。その変化も今は当たり前のこととして受け入れられる自分になっていることが嬉しかった。
来年どんな人と知り合うことになるのか。どんな刺激を受けることになるのか。それはとても贅沢な楽しみであるように思う。
2025年も本当にありがとうございました。
ぼくはいつも通りかわり映えなく営業の準備をし、お客さんが来てくれるのを待つだけですが、数多い珈琲店の中からぼくのお店へ来てくれることにいつも感謝しています。
また来年もタイミングあったらVOUSHOに足をお運びいただければと思っています。
どうか良い年をお迎えください。
*写真:自転車の整備なんかしちゃってます。

0 件のコメント:
コメントを投稿