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朝、焙煎した。
今年最後の焙煎だった。
そして今日は2025年の営業納めでもある。
平日だったけれど、ぼくが予想したより多くのお客さんが来てくれたのは実にありがたいことだった。
暇疲れして寂しく仕事納めするのと比べたら幸せなことだった。
少しだけ延長してお店を閉めたあと、この一年間の営業納めを一人で祝うことにした。
友人に教えてもらった隣町にできた回転しないお寿司屋のチェーン店に行ってみることにした。
ちょっと高いけれど、おいしいお寿司をほおばりながらこの一年を思い自分を労った。
こうしてまた一年無事に終えることごできてほんとによかった。
ぼくは人気店になることをめざしてないし、町を盛り上げたりするつもりもその力量もないけれど、誰かにとってはホッと一息つける場になれたらいいなぁと願っている。先のことなんてわからないけど、これからもいつも通り変わり映えなく日々の営業をしぶとく積み重ねていけたらと思うのだった。
少し早いけど今年もほんとにありがとうございました。


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