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真夏のVOUSHO映画会。
間違えるといけないから火曜日固定にしよう。
KINEMA TUESDAY VOUSHO。
映画好きな友人を個人的に誘って見るつどい。
今回はジョン・アービング原作『ガープの世界』。
ぼくの好きな作家。
だからVOUSHOのメインテーブルの書棚には彼の作品が何冊も並んでいる。
この映画、ぼくは十数年ぶり。
ぼくの周りからもくすくす笑いが何度も起きた。
見終わった後の歓談の中で、ガープは普通の人で彼の母親ジェニーこそがぶっ飛んだ人で「ガープの世界」というよりむしろ「ジェニーの世界」という感想に納得。
同じ映画でも見る年齢によって印象が変わることはよく言われることだけれど、本当にそうだ。映画に限らず小説もそうだし、絵画でもそうだろう。
そういう意味でぼくたちが生きていくということは様々なことを経験しながら、良くも悪くもアップデートを繰り返し変化していくことなんだろうな。根っこは同じであってもね。
皆が持ち寄るお菓子と飲み物。それも毎回のお楽しみ。 最近飲み物は自家製のハーブティーとかブレンドした緑茶とかもあって飲み比べも楽しいね。
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