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実は相変わらず軽トラの調子が良くなくてこの酷暑の中いつエンジンが止まってしまうか不安な日々だった。遠出はもちろんできないし、近場の辺境地区にも行けない。近所のスーパーに買い出しに行くくらいしか出来なくなった。
そこで先日の火曜日にダイハツのディーラーに行ってダイハツハイゼットジャンボのエクストラ仕様を見積もってらった。納車まで3ヶ月ほどかかることもわかったし、必要なオプションを付けての総額も大体わかった。
展示してあるジャンボの車内でシートのリクライニング度合いやヘッドクリアランス、車内の広さもわかった。 買うならこれしかないと思った。つまり買う気満々になったわけだ。
カタログと見積書を携えてその日は帰ってきた。
そしてその2日後、修理屋さんからリビルト品の交換部品(既にホンダにも新品の部品はないため)が入手できたと連絡が入り、不調な軽トラの修理をお願いした。燃料噴射をコンピュータ制御でつかさどる部品なのでリビルト品と言っても安くなかった。しかもそれに交換したからと言って100パーセントなおる保証もなかった。現状のままではどうしようもないので一種の賭けだったけれど交換してもらうことにしたのだった。
今日の昼前に修理を終えた軽トラが戻ってきた。端末ではエンジンのエラー検知はされなかったとのことだった。
お店の営業終了後少し離れたコンビニまで軽トラで買い物に行った。アクセルのレスポンスが良くなってる気がした。アクティートラックは復活した気がした。長距離を走ってエンジンの警告灯がつかなければ『復活』の太鼓判を押してもいいだろう。
来月はじめに車検なのでこのまま調子良ければジャンボは車検が切れる2年後ということになる。中古車だと一期一会なのですぐに購入するしないを決断しないといけないけど、新車なので慌てる必要がないのは精神的にいい。
アクティートラックはとても気に入ってるので、復活後にはあちこち走って思い出をたくさんつくっておかなくちゃね。
そうそう、ジャンボの車色だけど、ぼくにとってはオフビートカーキメタリックこの一択だった。
写真の黒い方がエクストラ仕様なのでそれのカーキ色ということになる、下のスタンダード仕様の例として使われてる色だ。これに純正ルーフキャリアーを付けるんだ〜!
2WDでもちろんミッションはCVT!
【追記:8/26】
お気に入りのカフェにモーニングに行った帰り、エンジンの警告灯がまた出てしまった。修理代金を払いに行った時にこの写真も見せたが、原因がわからないようだった。部品交換しても意味なかったのかどうか。
警告灯は出てもこの前のようにエンジンが止まりそうな症状は出てない。あの症状が出たらもう廃車するしかない。来週に迫った車検のこともあり、いろいろ考えたけれど、とりあえずこのまま乗り続け、不調になったら廃車にしようと思ってる。
↓左上に出たエンジントラブルの警告灯。一旦エンジンを切り再びかけなおすと消えるんだけどね。単に警告灯自体の故障ならいんだけどそんなわけないか。
