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名古屋市南部ステップアップルーム「ミライデア」は若者の自立と就労支援を目的にした場所。昨年は11月1日に初めてここでコーヒーを淹れながら利用者さん達と交流した。
今回は10人の利用者さんが参加してくれて、そのうち3人は昨年も参加してくれた人たちだった。
午後12時半頃到着し、コーヒーを淹れるためのセッティング。
そして午後1時ちょっと前にスタートした。
最初利用者さん達はぼくがまるで新年度のクラス担任のように、どんな人間なのか品定めしているかのように緊張して固い表情のように思えた。
そこで少し長く自己紹介し(気づいたら30分も経っていた!)、ぼくという人間の大枠を知ってもらうことにした。ぼくは、コーヒーについてレクチャーできるほどコーヒーに詳しくないし勉強もしていない。そこでコーヒーという嗜好品を媒介にし、利用者さん達とコミュニケーションをとることをこの講座の目的にした。
その後1時間半、コーヒーの淹れ方から様々な話題を楽しくやりとりした。
利用者さんたちはどうかわからないけれど、ぼくにとっては有意義な時間だった。
昨年はコーヒードリッパーを忘れ、大須商店街のコーヒー屋さんに急遽買いに行くという失態をしでかしたので、今回は忘れ物をしないように注意したのにタイマーを忘れてしまった。本当に情けない。
それから、ミライデアの職員の方に貸してもらえて助かったのだけれど、コーヒーサーバーの取手がガスカートリッジ式のコンロだと熱くなりすぎるので軍手や鍋つかみが必要だとわかった。
声がけしてくれた代表の久保さん、細かな配慮をしてくれた職員のお二人、それにお手伝いしてくれた友人の佐藤さんに感謝。ありがとうございました。
そんな今年のコーヒータイムだった。
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